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| メルボルンレーシングクラブ会長の挨拶
メルボルンレーシングクラブにとって、3月4日にコーフィールド競馬場で行われるフューチュリティステークスが、2006年のアジアマイルチャレンジシリーズの幕開けとなることは光栄なことであり胸高まることであります。
近年、近隣の競馬主催者との協力関係が深まっていく中、拡大されたアジアマイルチャレンジシリーズは、メルボルンレーシングクラブが世界に踏み出すすばらしい舞台となります。
大切なことは、本シリーズにより我々がコーフィールド競馬場で施行しているすばらしい競馬がより引き立つということであり、コーフィールド競馬場で行われる夏季クラシックフェスティバルの総決算という位置づけになります。
シュワジール、エルヴストローム、スタークラフト、マミファイそしてアリンギといったオーストラリア馬の近年の世界規模の活躍により、オーストラリア競馬の競争力や質が証明され、また新たな世界へのドアが開かれました。
アジアマイルチャレンジを通して、国内外で国際競走が拡大していくという潮流を、オーストラリアの調教師は明確に歓迎しています。そして調教師の多くは、理想的な競走としてフューチュリティステークスをしっかりと念頭に置き、そしてドバイデューティーフリーやその他のシリーズの競走に向っていくのです。
アジアを拠点とし、すばらしいマイラーを管理する調教師がこのシリーズに参加することを期待しています。
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